「都内から近くて、赤ちゃんとの温泉旅行におすすめの旅館は?」
「赤ちゃんとの初めての温泉旅行はどこが良い?」
とお悩みの方向けに、
実際に息子が0歳8ヵ月の時に行った「鬼怒川温泉」にある「鬼怒川パークホテルズ」をご紹介します!
結論から言います。
初めての赤ちゃんとの温泉旅行には、「鬼怒川パークホテルズ」が超おすすめ✨
おすすめ理由も載せているので、参考になりましたら幸いです。
鬼怒川温泉が赤ちゃん連れにおすすめな理由
都心から2時間の好アクセス
赤ちゃん連れだと、遠出は難しいですよね。
ですが、鬼怒川温泉なら、都心から約2時間で行くことができます。
参考までに、以下をご覧ください。
新宿〜鬼怒川温泉(特急「きぬがわ」 120分)
浅草〜鬼怒川温泉(特急「スペーシア」 120分)
東武鉄道特急には、おむつ交換台・ベビーキープがある
東武鉄道の特急には、スペーシア「きぬ」・「けごん」、「特急リバティ」と種類があり、
私が利用したのは「特急リバティ」です。
座席は指定席です。

車内には多目的トイレがあり、
おむつ交換台、ベビーキープ、着替え台などが設置されており、
子連れでも安心して車内で過ごすことができます。
[ベビーカーOK]ランチは水辺のカフェテラスで

鬼怒川温泉駅に到着後は、
チェックインまでに時間があったので、
鬼怒川パークホテルズ目の前の「水辺のカフェテラス」で昼食を取りました🍽️
ベビーカー入店OKのお店で、店員さんも親切でした♡
詳細は、別記事で紹介しています。
鬼怒川パークホテルズに決めた5つの理由
初めての赤ちゃんとの温泉旅行♨
旅館選びにも気合が入ります…
今回の旅館の選定条件は以下の5点です。
・朝食、夕食どちらも部屋食にできる
・お布団で寝れる(赤ちゃんの転落防止、ベッドガードは不安)
・次の間付きのお部屋(大人の夕食の間、赤ちゃんが暗い部屋で安心して眠れるように)
・お風呂にバスチェアとベビーベッドがある
・できれば客室に温泉が付いている
色々なお宿を調べた結果、
以上5点の希望をすべて叶えてくれるお宿が、
「鬼怒川パークホテルズ」の「木の館・露天風呂付き客室」でした。
以下、項目別にご紹介します。
【お部屋】木の館・露天風呂付き客室はどうだった?
今回宿泊したお部屋は、「木の館・露天風呂付き客室」です。
ここが大正解でした✨
次の間付きだから、赤ちゃんを先に寝かせられる

木の館の客室の間取りは、 「本間10畳+次の間6畳+踏込み・広縁」となっており、
次の間が付いています。
寝具は、次の間にセットされるので、
ここで赤ちゃんを寝かしつけします。
息子は19時には就寝してしまうので、先に暗い部屋で寝かして、扉を少し閉じたまま、
大人は電気の付いた明るい本間(別室)でゆっくりと夕食をいただくことが可能でした。
次の間がないと、19時就寝の息子と大人の夕食時間が被ってしまうので、
次の間付きの部屋で、いつものリズムを崩すことなく、安心して過ごすことができました👍
24時間好きな時に温泉に入れる

露天風呂付き客室の最大の魅力は、
24時間、自分の好きな時に温泉に入れるところです!
「ちょっと子どもが寝た隙に…」「就寝前やチェックイン前に軽く入りたいな…」
という時でも、お部屋にお風呂があるので、
気軽にささっとお湯に浸かることができました♨
ヒノキ or 陶器風呂の2種類がある

ちなみに、木の館の客室露天風呂は2つのタイプに分かれています。
1つ目がヒノキ風呂タイプで、2つ目が陶器風呂タイプです。
なお、ヒノキ風呂タイプは、2部屋しかなく、寝具は布団になります。
陶器風呂タイプは、6部屋あり、寝具はローベッド2台になります。(ローベッドの高さは約15cm)
どちらか選択することはできませんが、
赤ちゃんと添い寝ということを考えて、ローベッドだと転落の可能性があったので、
寝具が布団タイプのヒノキ風呂をリクエスト(あくまで希望なので、リクエストが通らないこともある)させてもらいました。
シンク、ミルク用のお湯、お水、冷蔵庫がある

お部屋に、シンク、お湯、お水2本、冷蔵庫が備え付けられていたので、
ミルク作り、哺乳瓶洗浄をいつも通り行うことができました🍼
【食事】はどうだった?
夕食・朝食どちらも部屋食にできる

赤ちゃんとの旅行であれば、部屋食の方が断然おすすめです!
「夕食は部屋食にできても、朝食は会場で…」という旅館も多い中で、
こちらでは、夕食も朝食もどちらもお部屋でいただくことが可能です!
しかも豪華~✨
こちらは「創作懐石 木心の膳」で、食前酒・先付・前菜からデザートまで約13品~15品もあります。
内容は、季節や仕入れにもより、
私たちの時には、栃木のブランド牛のステーキや、鮎の塩焼きとお刺身が出ました。

夕食は赤ちゃんを次の間で寝かしつけてから、大人だけでゆっくり頂きましたが、
朝食は赤ちゃんと一緒に頂きました👶
(赤ちゃんは持参した離乳食)
ハイハイが始まっていない息子でしたが、それでもじっとはしていない。
部屋食だったので、ぐずっても周りの目を気にすることなく、
息子と遊びながら、遊ばせながら、食べることができました!(部屋食最高~)
【大浴場】はどうだった?
鬼怒川パークホテルズの大浴場は、
「大江戸浮世風呂・屋形船風呂・露天風呂」と、「檜風呂・樽風呂・露天風呂」の組み合わせとなっており、
時間により男女交代制となっておりますので、全てのお風呂を楽しむことができます。
ちなみに、木の館の露天風呂付き客室には、露天風呂だけでなく、室内風呂も付いていますが、
大浴場には赤ちゃん連れにやさしいグッズが揃っていたので、
息子を連れていってみました♨
新生児から使えるバスチェアがある

赤ちゃんとの温泉旅行で頭を悩ますのが、お風呂問題です…。
まだ首がすわっていない、歩けない我が子をどう洗うか、悩みますよね。
けど、鬼怒川パークホテルズなら安心です!
大浴場には、アップリカ社の「はじめてのお風呂から使えるバスチェア」が置いてありました。
このバスチェア、
背もたれを165°まで倒すことができる「フルリクライニング」で、首のすわらない新生児から使うことができます。
リクライニングは3段階の調節で、発達段階に合わせて使えます。
おかげで、息子を大浴場で洗うことができました。
ちなみに、おむつが外れていない子は、お風呂には浸かることができませんのでご注意ください。
脱衣所にベビーベッドがある

さらに、脱衣所には、ちゃんとベビーベッドが設置されていました。
(ちょっと古びた感じはありますが、ちゃんと扉の開閉もできますし、バスマットは清潔でした)
ここで脱ぎ着したり、ママのお着替えの間の待機場所として使わせてもらいました👚
ヘアトリートメントなどの試供品もある

ベビーベッド横には、ヘアトリートメントなどの試供品も置いてありました。
ただでさえ、荷物が多くなりがちなベビ連れ旅。
重くなりがちな水物を減らせるので、試供品があると嬉しいですよね♪
【接客・サービス】はどうだった?
初めての赤ちゃんを連れての旅行ということで、
色々と不安がありましたが、
鬼怒川パークホテルズで私たちと関わってくださったスタッフの方々、仲居さんは、
とても親切でよくしてくれました。
早めに到着してしまったので、館内を散歩していたのですが、
気を遣って早めにお部屋へ通してくださいましたし、
子どもの寝かしつけと夕食のタイミングに関しても、
仲居さんが配慮してくださった部分がありました。
以上のことから、赤ちゃん連れの方や幼児連れの方にも、おすすめできる旅館であることは間違いないです☺
お土産は駅前の土産屋で金谷ホテルベーカリー
チェックアウト後は、お土産を買いに駅前のお土産屋へ行きました。
館内のお土産コーナーでも購入はしていたけど、どうしても欲しいものがあったのです…。
それは、金谷ホテルベーカリーのパンです🍞
そう、あの日光の老舗「金谷ホテル」のパンを扱うお土産屋が、駅前にあるのです!
「一楽」というお土産屋さんです。
よかったら立ち寄ってみてください。
まとめ
育児をしていると、毎日楽しいこともたくさんあるけど、
体力的にどっと疲れることがあるのも事実です…😅
そんな時は、ぜひ気分転換に、温泉でもいかがですか。
鬼怒川温泉だったら、都心から片道2時間でも行けますし、
「鬼怒川パークホテルズ」なら初めての赤ちゃんとの温泉旅行も安心して過ごせます✨
参考になりましたら幸いです。
\我が子がデビュー!?おむつCM、NHK「いないいないばあ」出演多数/
最後までお読みいただきありがとうございました。